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<新党改革>鳩山邦夫氏の長男ら6人を公認(毎日新聞)

 新党改革は26日、今夏の参院選の公認候補6人を発表した。鳩山邦夫元総務相の長男で元東京都議の鳩山太郎氏(35)を比例代表で擁立する。邦夫氏は26日、東京都内で記者団に「舛添要一(代表)というすぐれた政治家をずっと評価している。当然応援したい人だ」と述べ、同党には参加せずに側面支援する考えを示した。ほかの候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>新人=西尾憲一(千葉、前千葉県議)、吉原美智子(神奈川、元独立行政法人職員)

 <比例代表>新人=萩原誠司(前自民党衆院議員)、青葉ひかる(評論家)、中村幸嗣(医師)

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新茶でおいしく健康に 「香りと味」楽しみ メタボ解消(産経新聞)

 八十八夜(5月2日)も過ぎ、新茶がおいしいシーズンだ。春先の天候不順で主産地の静岡では収穫の遅れはあったものの、「例年並みの品質」(静岡県茶業農産課)という。新茶ならではの「香りと味」を楽しみ、緑茶が持つ健康面でのメリットも考えたい。(谷内誠)

 東京・日本橋高島屋内の茶専門店「Tea.Pi.O.(ティピオ)」の店長、安藤梢さんが言う。

 「全国でも早い時期から茶摘みが行われる鹿児島産に続いて静岡産も入って、店頭で新茶の香りを確かめるお客さまが増えています。東京周辺では静岡や埼玉の狭山茶などキリッとした味が人気ですが、鹿児島茶の甘みの新鮮さに親しまれる方も出ていますね」

 ◆ベストは80度

 安藤さんにおいしいお茶のいれ方を聞くと、「沸騰したお湯をいったん80度ほどに冷まし、大さじ2杯(約8グラム)の茶葉に約210ミリリットルのお湯を注いでください。ポットの熱いお湯では茶葉がやけどします。ひと手間かけてゆったりとお茶を楽しんでもらいたい。1せん目は甘さを、2せん目には熱めのお湯ですっきりした味わいもでます」とアドバイスしてくれた。同店では1500~2000円(税別、各100グラム)の新茶が人気という。

 一方、東京・築地の専門店「茶の実倶楽部」では、今年1月から出している「お茶プレッソ」が人気だ。コーヒーを高圧の湯で抽出するように日本茶をエスプレッソマシンでいれる。「煎茶(せんちゃ)よりも濃く、抹茶より透明な色合いで新しい飲み方の提案」(広報担当の土屋葉さん)といい、店頭のみで茶菓子付き100円で提供中だ。

 ◆食後が大切

 東京家政学院大の海野知紀准教授は「緑茶に含まれるポリフェノールの一種であるカテキンが健康に良いと広く知られるようになりましたが、お茶を好んで飲む日本人は健康にプラスに働くことを無意識のうちに長年続けてきました」と指摘。そのうえで、「カテキンには脂肪吸収をブロックする効果があり、空腹時よりは食事中や食後に飲むことが大切です。食生活全体の中でのお茶の位置付けを考えたい」と、お茶の栄養学的観点から提案する。

 ■カテキン効果 脂肪5%減

 緑茶カテキンはメタボリックシンドローム解消にも効果がある。

 伊藤園中央研究所(静岡県牧之原市)の提坂(さげさか)裕子所長らの研究グループは昨年、20~60代の女性を対象に調査。340ミリリットル当たり約200ミリグラムのカテキンを含む飲料と含まない飲料を別々のグループに1日2本ずつ飲んでもらい、12週後に体脂肪の低減度をコンピューター断層撮影(CT)を使って調べた。

 その結果、腹部の皮下脂肪と内臓脂肪の総面積の比較で、カテキン飲料を飲んだ18人が299・8平方センチ(平均)から284・2平方センチ(同)と5・2%減少。含まない飲料を飲んだ20人のグループは287・8平方センチ(同)から287・7平方センチ(同)とほとんど変化がなかった。

 提坂所長は「2グループとも摂取カロリーや運動量に差はない。カテキン飲料を飲んだグループが5%(面積比)の脂肪を減らせたことで、カテキンの効果がはっきりした。緑茶にはさまざまな効果・効能があることが分かっている。お茶だけで病気は予防できないが、健康につながることを意識し、毎日おいしく飲んでもらいたい」と話す。

 この研究内容は21日から徳島市で開かれる第64回日本栄養・食糧学会で発表される。

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介護サービスへの苦情、1割減-東京都国保団体連合会が調査(医療介護CBニュース)

 2008年度に東京都内の自治体などに寄せられた介護サービスに関する苦情などが、前年度から約1割、06年度からは約4割減っていることが、東京都国民健康保険団体連合会の調査で分かった。年々、苦情が減り続けている原因について同連合会では、現行制度が市民に周知された結果と分析している。ただ、サービス種類別では介護老人保健施設や短期入所生活介護など、要介護者が短期間・一時的に利用する施設で苦情が発生する割合が高いことも明らかになった。

 同連合会では、東京都や都内の区市町村、東京都国民健康保険団体連合会に寄せられた介護サービスに関する苦情について集計・分析した。その結果、08年度には3654件の苦情が寄せられていたことが分かった。同連合会によると、苦情の件数は2000年度の10391件をピークに、06年度は6058件、07年度は4068件などと、年々減少を続けているという。

 また、苦情の内容の構成比を見ると、最も多い「サービス提供、保険給付」は、06年度が37.3%(2261件)、07年度が51.3%(2086件)、08年度が42.9%(1596件)となった。一方、「要介護認定」は06年度が9.6%(581件)、07年度が8.3%(337件)、08年度は8.1%(295件)。「その他制度上の問題」は06年度が6.8%(412件)、07年度が6.3%(257件)、08年度が4.8%(176件)となっている。同連合会の飯田登志恵・介護相談指導課長は、要介護認定など制度に関する苦情が減っている点について、「06年度には大幅な制度改正があったが、それ以降、 介護に関する諸制度が市民に次第に周知・定着してきたためではないか」と指摘している。

 一方、利用者1万人当たりの苦情の発生状況をサービス種類別に調査したところ、居宅介護支援(1.81件)や訪問介護(3.22件)、介護老人福祉施設(3.07件)など、多くのサービスで3件台にとどまった。しかし、短期入所生活介護(4.7件)や介護老人保健施設(4.72件)など、要介護者が短期間・ 一時的に利用する施設では、苦情の発生が比較的多いことも分かった。

 飯田課長は、「特に要介護者が一時的に利用する施設では、施設で行える医療行為やケアの内容、サービス計画などについて、利用者やその家族に丁寧に説明することを心掛けてほしい」と話している。


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